シェリーヌ編

 
2017/10/06
シェリーヌが仲間になりました。ということは、Sランクで終わりかな?
つい先日までガリユ編がクリアできていなかったことを思うと結構簡単でした。メモするほどでもないけど一応。

◆アルド(60)
ロングソードIII / スチールバングルIII / 腕力速度バッジ(20-1)
◆アザミ(80)
鴉丸玉鋼III / スチールリングIII / 腕力速度バッジ(16-2)
◆イスカ(80)
機巧玉鋼III / スチールリングIII / 腕力幸運バッジ(17-1)
◆シオン(80)
艶火虎徹III / スチールリングIII / 腕力幸運バッジ(20-2)
◆マイティ(78)
マジックスタッフIII / ルビーリングIII / 知性腕力バッジ(20-1)
◆ユナ(80)
エネルギーワンドIII / ブラックリングIII / 速度幸運バッジ(18-1)

マイティは特に意味なし。相変わらず回復はユナ頼み。星4ならそこそこいるんですけどね。
あと星4ながら地味に役に立ち続けてくれるアルド。早く星5になって欲しいなぁ。
comment (-) ゲーム

ガリユが仲間に。

 
2017/10/01
長らく停滞していましたが、やっとガリユが仲間にー!記念メモ再び。
星5の回復役(=マリエル)がいなくてどうしようもない感じでしたが、眷属を1ターンで倒せたら回復そんなにいらなかったです。時々ユナで回復するだけで充分でした。
ヒクイドリLv.80に勝てた次のガリユ戦は、ヒクイドリに勝てれば普通に勝てる難易度で助かりました。

◆アルド(60)
ロングソードIII / スチールバングルIII / 腕力速度バッジ(20-1)
◆イスカ(80)
機巧玉鋼III / スチールリングIII / 腕力幸運バッジ(17-1)
◆マイティ(76)
マジックスタッフIII / ルビーリングIII / 知性腕力バッジ(20-1)
◆ユナ(80)
エネルギーワンドIII / ブラックリングIII / 速度幸運バッジ(16-4)
◆ラクレア(80)
アズサIII / 星屑の指輪 / 腕力精神バッジ(16-5)
◆ロキド(77)
スカルグローブIII / 星屑の首飾り / 腕力精神バッジ(16-4)

星5は他にアザミ、シオン、ナギがいます。少しずつ仲間も充実してきました。
炭鉱も昨日全て終わったし。ちょっと面倒だったけど楽しかったー。また育成しつつ次のイベントを待とう。
厳密にはヒクイドリまだ90が残ってるけど…まぁガリユ仲間になったし、一区切りということで。

すでに次の邂逅が告知されてますが、どんな難易度なのかなー。
comment (-) ゲーム

大エルミタージュ美術館展

 
2017/09/12
【 大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち 】(愛知県美術館:2017/07/01~2017/09/18)に行ってきました。

「大エルミタージュ美術館展」というと、2012年にも開催されていました。あの時は幅広い時代の作品が並びましたが、今回は「オールドマスター」に絞られ、17世紀以前の作品中心です。
しかも、出展作品のうち半数近くがエカテリーナ2世の在位中に集められたものだそうですから、作品はもちろんですが、コレクションとしてもかなりの歴史があることになります。

18時まで開いているので、少し遅めに出発して14時前に着き、16時半くらいまでの滞在でしたが、会期終了間近にしては、それほど混んでいませんでした。
ただ、人が少なかったわけではないし、展示室がとても広いこともあると思います。16時前後辺りからはぐっと減って過ごしやすくなりました。

ちなみにこの展覧会の最大の特徴は、最初に展示されているエカテリーナ2世の絵がいつでも撮影可能なことと、金曜は全作品撮影可能ということです。これは日本ではかなり珍しいですね。

●展覧会の構成

プロローグ
1 イタリア:ルネサンスからバロックへ
2 オランダ:市民絵画の黄金時代
3 フランドル:バロック的豊穣の時代
4 スペイン:神と聖人の世紀
5 フランス:古典主義的バロックからロココへ
6 ドイツ・イギリス:美術大国の狭間で

国ごとにまとめられているのが特徴です。大きな作品が多いのも迫力があって良い。
出展数は約80とそれほど多くはないですが、気に入った作品が多かったので結構回るのが大変でした。

●作品

「戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像」
タイトル通りの威風堂々としたエカテリーナ2世の美しくも迫力ある一枚。
威厳のある佇まいは、お姫様ではなく皇帝であることが窺えます。
王冠とか衣装とか当然ながら豪華できらびやかで、あとちょっとこちらへ足を前に出しているのが偉い人感出てます。
エカテリーナ2世自身も気に入っていたらしく、何枚か複写させたそうです。

「ドレスデンのツヴィンガー宮殿」
カナレットの甥であるベロットの風景画。
都市の景観、そこに暮らす人々の営みの描き込みを単眼鏡で拡大して見るのが楽しかったです。
建物の奥にも人がいたりして、とても大きな作品なので臨場感もたっぷり。

「手袋を持つ男の肖像」
肖像画の名手、と最もよく言われている気がするハルス。
私もハルスの肖像画が大好きで、出展作品に入っていると嬉しくなります。
質感が好きなんですよね。親しみを感じる表情の描き方とか(これは描かれた人の人柄もあるかな?)、体温を感じるというか。あと襟!襟はずせない。
装身具としての手袋は社会的地位の高さを現すそうなので、こちらの男性もそういった人物ということになりますね。

「クレオパトラの饗宴」
クレオパトラがパールをお酢に溶かそうとしているところなのだとか。
パールを溶かしたお酢を飲むそうですが、一種に美容法なんでしょうかね。
それに、高級な装飾品であるパールをそんなことに使ってしまう贅沢の極みも描いているのだそうです。確かに。
そんなクレオパトラを嘲笑するかのような人物が背後にいるのですが、こうした贅沢を批判する寓意が込められているということでしょうね。

「受胎告知」
出たー!と思ったムリーリョの「受胎告知」。
宗教画といってもいかめしさはなく、あたたかい絵本のような雰囲気です。
きっと誰でも好きになってしまう作品だなぁとうっとり。全てが優しい。

「ヴェールをまとう若い女性」
黒いヴェールを目深に被って表情は判然としない女性の絵です。
ただそれだけのシンプルな作品なんですが、その謎めいた感じがいいんですよね。
傍にいたご婦人方が、「手で若い女性だとわかる」と話しておられました。確かに、手元や首元で年齢がわかると言います。いつの時代も同じですね。

「エジプト逃避途上の休息」
ブーシェには珍しい宗教画ですが、ロココ絵画ならではの甘やかさがあります。
ブーシェと言えば、ピンクと水色が思い浮かぶのですが、こちらの作品もマリアの衣装の赤や青にブーシェらしい色使いを感じて、ロココ的宗教画を表しているように思います。
エジプトへ逃げていく途中なので割と深刻な状況だと思うのですが、ピクニックのひとときのように感じるのは漂うロココならではの甘美さからでしょうか。

その他にホントホルスト、シャルダン、グルーズ、デ・ホーホ、ドルチなどなど。一枚ですがクラーナハも来ています。こちらはカメラ目線な感じのするイエスが何だか微笑ましいのです。
comment (-) 美術館

ゴッドウォーズクリア

 
2017/07/11
「ゴッドウォーズ」クリアしました。難易度は「簡単」にしてたのでさくさく。
シナリオも結構あっさりしてるし、今時にしては珍しくとっつきやすいゲームでした。
クリア後に特典の追加シナリオを遊びましたが、追加シナリオまで終えてこそのエンディングという感じ。
追加シナリオクリアしないと神戦記が埋まらないのがちょっと気になりました。特典はあくまでおまけなのになー。

ちなみにその追加シナリオで、佐野史郎さんが読み上げてる内容がキンタロウが著したものであることがわかります。
キンタロウにとってはカグヤがヒミコとなって国を治めていくのは複雑だろうなぁ。
最後のアニメの時、ヒミコーヒミコーと迎えられるカグヤを見てるキンタロウの寂しそうなこと。
その点ウラシマとサクヤは羨ましいことですね。

ところで、モモタロウが結局最後まで仲間にならなくてすごく悲しかったです。
死んじゃったりとか本当の意味で敵として出てきてたわけではないのが救いではあったけど、残念だなぁ。使いたかった。そこ目当てに買ったとも言えるのに。
comment (-) ゲーム

アザミ編

 
2017/06/28
やっとアザミ編終わりました。嬉しかったのでちょっと覚書。
サイラスが使えたら便利だろうと思ったけど、ラセツの書が全く出ないので諦めました。ほんとに出ない。サイラス入れてた方が出やすかったりするのかなー。

◆アルド(60)
ファルシオンII / 蒼穹の腕輪II / 腕力速度バッジ(20-1)
◆シエル(54)
バードシュートII / クリスタルリングII / 速度幸運バッジ(13-7)
◆ニケ(60)
名刀虎徹II / メビウスリングII / 腕力速度バッジ(13-2)
◆ネロ(60)
ハンマーグローブII / ブラックネックレスII / 腕力幸運バッジ(15-1)
◆ミランダ(60)
ヘビィアクスII / ブラックネックレスII / 速度知性バッジ(12-1)
◆ロベーラ(57)
バードシュートII / メビウスリングII / 速度幸運バッジ(13-1)
comment (-) ゲーム

映画メモ

 
2017/06/13
「マーシュランド」
原題:LA ISLA MINIMA (2014)

1980年、スペインの小さな街で起こった殺人事件を描く。



マドリードから田舎町へ左遷されてきた刑事のペドロは、街で起こった二人の少女の殺人事件について調べ始める。
しかしこの作品、よくよく見ていくと殺人事件の捜査というより、ペドロがやってきた街と、そこを取り巻く時代の波を描くのが主体のようです。
なので、単純に殺人を解き明かす映画を期待していた身としては何となく違う…という感じがしたわけですが。

そして何ともすっきりしない結末。ただ淀んだ湿地帯の舞台にはとてもしっくり来る。静かな説得力があります。
フランコの独裁政権は終わったけれど、スペインのあちこちにはまだその縮図とも言えるような、権力者の独裁が蔓延っていることを伺わせたりも。

拷問のスペシャリストだったというフアン。何となく彼も街の権力の一部だったような感じもしてますね。
写真の男の時計がフアンと同じだったり、最後の最後に独裁政権時代のフアンを写した写真を見せられたり、正義感の強いペドロは思うところもあったでしょうが、マドリードに戻って奥さんと子供と幸せに暮らして欲しいです。

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「アントマン」
原題:ANT-MAN (2015)

出所したばかりのスコットは、仕事をしても



かつて盗みのプロだったスコットは出所したばかり。しかし、ようやく見つけた職場も前科がバレて解雇されてしまう。
離婚した妻のもとへ行っても冷遇され、自分を慕う娘のキャシーともなかなか会うことができない。

そんな時、窃盗仲間のルイスから、ある豪邸に盗みに入る仕事を持ちかけられる。聞けば、そこに住むのは老人一人で、しばらく留守にするという。
準備をして屋敷に忍び込むと、そこには奇妙なヘルメットとスーツがあった。衣装を着てみると、スコットの体はアリのようにあ小さくなってしまうのだった。
しかも窃盗行為もすぐにバレて逮捕されてしまう。そして、留置所にいるスコットは、謎の声に導かれ、再びあの奇妙な衣装を着て小さくなることで脱出を図る。

謎の声の主はピム博士で、スコットが忍び込んだ屋敷の主人でもあった。スコットたちは博士によって盗みに入るよう仕向けられていたというわけ。
博士曰く、衣装はシールドに在籍していた時に博士と妻が使っていたもので、あまりに危険なためその詳細は誰にも明かしていなかった。
しかし、博士の弟子だったダレンがその方法を解明し、その技術をヒドラに売ろうとしているのだという。

そこで博士はスコットに、アントマンとなりダレンの目論見を阻止して欲しいと頼む。
かくしてスコットのアントマンとしての特訓が始まるのでした。

笑いあり涙ありのスピーディーでとにかくエンターテインメントとしてとても楽しい作品。
ただアントニーとの別れがつらくて、何となく感想としてはそこに気持ちが持って行かれている感じです。
たくさん見どころはあったし、アントニーのぎ性も含め完成度は高いと思うんだけど…仕方ないのか…。
ただアントニーの最期のシーンは劇的かつ丁寧な演出で、あのシーンが、アントニーが作品の中で重要なポジションだということが伝わってきます。

ある意味戦いはこれからー!とも言えますね。今度はホープも一緒に。
comment (-) 映画

映画メモ

 
2017/06/06
「スパイ・ゲーム」
原題:SPY GAME (2001)

引退目前のCIA職員のミュアーは、自分が育てた諜報員ビショップが中国で捕らえられたことを知る。
詳細が不明な中、ミュアーは何としてもビショップを救おうを奔走する。



ベテラン諜報員のミュアーはあと一日で引退を迎えようとしている。そんな彼のもとに、自身が育て上げたビショップが中国で捕らえられたとの知らせが舞い込む。
勝手に作戦外の行動を取ったビショップを本部は見捨てようとするが、ミュアーは納得がいかない。
上層部にビショップをCIAに引き込んだきっかけや育てた経緯を話しながら、ミュアーはなぜビショップが単独行動を取ったのかを調べ、彼を救おうとする。

スパイ映画というと敵地に乗り込んで戦う派手な展開を思い浮かべますが、今回ミュアーはずっとオフィスの中。
そこで自身のコネクションを利用したり機転を利かせて、上層部がミュアーには明かそうとしないことを全て調べ上げ、最終的には軍を動かしてビショップの救出をやってのける。ある意味これがスパイなのだと思わせる手腕でした。

作中ではミュアーがビショップを諜報員として育てるため、危険だったり理不尽な任務にも加担させ、最終的に決別してしまう様子が描かれています。
ビショップは誰も知ることのなかったミュアーの誕生日を突き止め、現地では入手の難しいお酒をサプライズでプレゼントするなど、心優しく楽しい一面も持っていて、優秀なスパイでありながらも、その誠実さが彼を苦しめていくことになります。

ベイルートでの一見は見ているこちらも本当につらかった。人を救うはずの医師アマード。
彼はどんな気持ちでサラメに接していたのでしょう。医師という立場を利用してサラメを殺すことになっても、ビショップに「ありがとう」と言った彼の心情を思うと、せめてその想いを遂げさせてあげたかったと思います。それがCIAによって利用されたものだとしても。

この件がきっかけとなってビショップはミュアーへの不信感を爆発させますが、本当はミュアーもきっと優しい人なんですね。
ディナー・アウト作戦で自分が救われたと知ったビショップは、あの時ミュアーの本当の姿を知ったのではないでしょうか。あの後どうなるんだろうなー。

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「フィリップ、君をあいしてる!」
原題:I LOVE YOU PHILLIP MORRIS (2009)

警察官のスティーブンは、交通事故で死にかけたことをきっかけに、自分に正直に生きることにする。
ゲイの彼は男性と付き合い始め、さらには詐欺師として行動するようになる。



真面目に生きてきたスティーブンは、幼い頃自分は養子であることを知る。
警察官となった彼は、ついに生みの母親の居場所を突き止める。
満を持して会いに行くと、母親はスティーブンを息子と認めず、門前払いにされてしまった。

ショックを受けたスティーブンは警察を辞めて家族でテキサスへ引っ越す。
そこで交通事故で遭い、死にかけたスティーブンは、何があるかわからない人生、これからは好きに生きようと決意する。

ゲイであることを隠してきたがそれをやめ、若い彼氏とお金のかかる派手な付き合いを始める。
当然すぐにお金はなくなるので、スティーブンはわざとスーパーで転んだりして保険金をせしめるという詐欺を始める。

やがて逮捕されたスティーブンは、刑務所で知り合ったフィリップに一目惚れ。
つい自分が弁護士だと嘘をついてしまい、同じくゲイだった彼と運命的な恋に落ちる。
刑務所内で小さな不正をしてチョコレートを手に入れたりするうちはよかったものの、スティーブンはその後もずっと詐欺を続けていきます。

冒頭で死にそうになっているスティーブンはこの辺りの姿。まさかあそこまでやるとはね…。
何と実話が基になっているというから驚きです。どこまで本当の話しなんだろ…(笑)。
comment (-) 映画