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ゴッドウォーズクリア

 
2017/07/11
「ゴッドウォーズ」クリアしました。難易度は「簡単」にしてたのでさくさく。
シナリオも結構あっさりしてるし、今時にしては珍しくとっつきやすいゲームでした。
クリア後に特典の追加シナリオを遊びましたが、追加シナリオまで終えてこそのエンディングという感じ。
追加シナリオクリアしないと神戦記が埋まらないのがちょっと気になりました。特典はあくまでおまけなのになー。

ちなみにその追加シナリオで、佐野史郎さんが読み上げてる内容がキンタロウが著したものであることがわかります。
キンタロウにとってはカグヤがヒミコとなって国を治めていくのは複雑だろうなぁ。
最後のアニメの時、ヒミコーヒミコーと迎えられるカグヤを見てるキンタロウの寂しそうなこと。
その点ウラシマとサクヤは羨ましいことですね。

ところで、モモタロウが結局最後まで仲間にならなくてすごく悲しかったです。
死んじゃったりとか本当の意味で敵として出てきてたわけではないのが救いではあったけど、残念だなぁ。使いたかった。そこ目当てに買ったとも言えるのに。
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comment (-) ゲーム

アザミ編

 
2017/06/28
やっとアザミ編終わりました。嬉しかったのでちょっと覚書。
サイラスが使えたら便利だろうと思ったけど、ラセツの書が全く出ないので諦めました。ほんとに出ない。サイラス入れてた方が出やすかったりするのかなー。

◆アルド(60)
 ファルシオンII / 蒼穹の腕輪II / 腕力速度バッジ(20-1)
◆シエル(54)
 バードシュートII / クリスタルリングII / 速度幸運バッジ(13-7)
◆ニケ(60)
 名刀虎徹II / メビウスリングII / 腕力速度バッジ(13-2)
◆ネロ(60)
 ハンマーグローブII / ブラックネックレスII / 腕力幸運バッジ(15-1)
◆ミランダ(60)
 ヘビィアクスII / ブラックネックレスII / 速度知性バッジ(12-1)
◆ロベーラ(57)
 バードシュートII / メビウスリングII / 速度幸運バッジ(13-1)
comment (-) ゲーム

映画メモ

 
2017/06/06
「スパイ・ゲーム」
原題:SPY GAME (2001)

引退目前のCIA職員のミュアーは、自分が育てた諜報員ビショップが中国で捕らえられたことを知る。
詳細が不明な中、ミュアーは何としてもビショップを救おうを奔走する。



ベテラン諜報員のミュアーはあと一日で引退を迎えようとしている。そんな彼のもとに、自身が育て上げたビショップが中国で捕らえられたとの知らせが舞い込む。
勝手に作戦外の行動を取ったビショップを本部は見捨てようとするが、ミュアーは納得がいかない。
上層部にビショップをCIAに引き込んだきっかけや育てた経緯を話しながら、ミュアーはなぜビショップが単独行動を取ったのかを調べ、彼を救おうとする。

スパイ映画というと敵地に乗り込んで戦う派手な展開を思い浮かべますが、今回ミュアーはずっとオフィスの中。
そこで自身のコネクションを利用したり機転を利かせて、上層部がミュアーには明かそうとしないことを全て調べ上げ、最終的には軍を動かしてビショップの救出をやってのける。ある意味これがスパイなのだと思わせる手腕でした。

作中ではミュアーがビショップを諜報員として育てるため、危険だったり理不尽な任務にも加担させ、最終的に決別してしまう様子が描かれています。
ビショップは誰も知ることのなかったミュアーの誕生日を突き止め、現地では入手の難しいお酒をサプライズでプレゼントするなど、心優しく楽しい一面も持っていて、優秀なスパイでありながらも、その誠実さが彼を苦しめていくことになります。

ベイルートでの一見は見ているこちらも本当につらかった。人を救うはずの医師アマード。
彼はどんな気持ちでサラメに接していたのでしょう。医師という立場を利用してサラメを殺すことになっても、ビショップに「ありがとう」と言った彼の心情を思うと、せめてその想いを遂げさせてあげたかったと思います。それがCIAによって利用されたものだとしても。

この件がきっかけとなってビショップはミュアーへの不信感を爆発させますが、本当はミュアーもきっと優しい人なんですね。
ディナー・アウト作戦で自分が救われたと知ったビショップは、あの時ミュアーの本当の姿を知ったのではないでしょうか。あの後どうなるんだろうなー。

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「フィリップ、君をあいしてる!」
原題:I LOVE YOU PHILLIP MORRIS (2009)

警察官のスティーブンは、交通事故で死にかけたことをきっかけに、自分に正直に生きることにする。
ゲイの彼は男性と付き合い始め、さらには詐欺師として行動するようになる。



真面目に生きてきたスティーブンは、幼い頃自分は養子であることを知る。
警察官となった彼は、ついに生みの母親の居場所を突き止める。
満を持して会いに行くと、母親はスティーブンを息子と認めず、門前払いにされてしまった。

ショックを受けたスティーブンは警察を辞めて家族でテキサスへ引っ越す。
そこで交通事故で遭い、死にかけたスティーブンは、何があるかわからない人生、これからは好きに生きようと決意する。

ゲイであることを隠してきたがそれをやめ、若い彼氏とお金のかかる派手な付き合いを始める。
当然すぐにお金はなくなるので、スティーブンはわざとスーパーで転んだりして保険金をせしめるという詐欺を始める。

やがて逮捕されたスティーブンは、刑務所で知り合ったフィリップに一目惚れ。
つい自分が弁護士だと嘘をついてしまい、同じくゲイだった彼と運命的な恋に落ちる。
刑務所内で小さな不正をしてチョコレートを手に入れたりするうちはよかったものの、スティーブンはその後もずっと詐欺を続けていきます。

冒頭で死にそうになっているスティーブンはこの辺りの姿。まさかあそこまでやるとはね…。
何と実話が基になっているというから驚きです。どこまで本当の話しなんだろ…(笑)。
comment (-) 映画

映画メモ

 
2017/06/04
「ザ・ロック」
原題:THE ROCK (1996)

非合法な作戦で多くの部下を失った海兵隊のハメル准将は、上層部による兵士の不当な扱いが許せず、基地からVXガスを搭載したミサイルを盗み出し、それを手にアルカトラズで観光客の団体を人質に取って立てこもる。
司令部は事件解決のため、かつてアルカトラズからの脱獄に成功したメイソンと取引し、化学兵器の専門家であるグッドスピードを秘密裏にアルカトラズへ送り込むことにする。



国のために死んでいった部下たちには、何の手当もなく、遺族には嘘の報告をし、勲章も授与されず、正式な弔いもされない。
そうして何人もの部下を失ってきたハメル准将は、話を聞かない上層部にしびれを切らし、ある計画を実行する。

基地からVXガスを搭載したミサイル15基を盗み、アルカトラズでツアー中の観光客を人質に取り占拠した。
そして国に対し、ミサイルがサンフランシスコを狙っていること、人質を取っていることを話し、死んだ部下の遺族たちに支払うための1億ドルを要求する。

これを受け、FBI長官をはじめとした司令部が立てた対策は、アルカトラズの刑務所を脱獄した経験のある男メイソンの協力を得て、内部から潜入すること。
そして化学兵器であるミサイルを無効化すべく、専門家のグッドスピードが呼ばれる。
メイソンとグッドスピードは、ネイビーシールズとともにアルカトラズへと潜入する。

ハメル准将の人となりは、冒頭の亡き妻への墓参から窺えるので、ミサイルを撃つなんてことしないんじゃないかと思ってました。
人質を取る直前、小さな子たちだけはひっそり巻き込まれないように帰らせてたし。
どんなきっかけであろうと、ミサイルを撃ったらただのテロリストに成り下がり、失われた部下たちの命がテロ行為に使われたことになってしまう。だから予定調和的な結末はまぁそうだろうな、と。
ただ准将についてた仲間たちが意外と一枚岩ではなくお金目当てだったっぽいのがちょっと残念だった。

最後、メイソンの去り方かっこいいなー。あの手の機密に必ずあるのがケネディ暗殺の真相ですよね。

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「ペントハウス」
原題:TOWER HEIST (2011)

ニューヨークにある高級マンションの最上階に暮らす大富豪ショウが詐欺で逮捕される。
ショウはマンションの従業員たちの年金や貯蓄も騙し取っており、マネージャーのジョシュをはじめ従業員たちは窮地に立たされる。
そこでジョシュは、アーサーからお金を取り返そうと画策を始める。



高級マンションのコンシェルジュとして働くジョシュは、充実した日々を送っている。
マンションの従業員を束ねる立場として、今日も勤勉。
しかし、マンションの最上階に住む富豪ショウが逮捕されたことで状況は一転。

何とジョシュは従業員たちの年金をショウに預けていた上、古株のサイモンにいたっては、全財産を投資のためにショウに渡していたことが発覚する。
失意のサイモンは自殺を図ろうとするが、寸でで非番の警官に助けられる。

そこでジョシュは、ショウが隠し持っているという財産をいただいてしまおうと、近所に住む盗人のスライドを誘い、計画を立て始める。
最終的には隠し財産というか、ある意味目の前にあった金を手に入れました。
ジョシュは逮捕されてしまったけど、悪党から金を奪ったことでちょっとしたヒーローになっていたし、仲間は罪に問われなかったしあれはあれでいいのかも。
最後の不敵な笑みがよかったですねー。
comment (-) 映画

映画メモ

 
2017/06/03
「チャイルド44 森に消えた子どもたち」
原題:CHILD 44 (2015)

スターリン政権下では、「楽園に殺人はない」とされていた時代。
MGBの捜査官レオは、国に忠実に行動してきたが、友人の息子のを死をきっかけに、殺人事件の捜査を始める。



1933年、ウクライナの飢饉で、多くの子供が孤児となった。
そんな孤児たちが暮らす施設から、一人の少年が逃げ出す。彼はソ連の軍人に拾われ、「レオ」と名づけられた。

成長したレオはMGBの捜査官となり、国に忠実に生きている。
スパイ容疑をかけられたブロツキーという男が匿われているらしい農場に行くと、逃げるブロツキーを見つけ確保する。
レオが戻ると、部下のワシーリーが農場の夫婦を見せしめとして射殺する。
幼い子供の目の前での勝手な行いにレオは激怒。子供たちの前で涙を見せるのでした。

そしてある日、レオは部下で友人でもあるアレクセイの息子ユーラの死を知る。
それは明らかに殺人だったが、「楽園に犯罪は存在しない」という建前の下、「事故」として処理されることになる。
アレクセイと親密なレオはその報告をすることになるが、胸中は複雑。

その後レオは、ブロツキーが自白したという、スパイ疑惑のある人物を調べるよう指示される。それはレオの妻だった。
養父母にも相談すると、養父は「告発しなければ4人が死ぬ。“誰も売らなかった”という誇りが残るだけだ。4人か、1人かだ」と語る。
疑われた以上、「何もなかった」では済まされないことは明白だった。

その日、妻のライーサから妊娠したことを告げられると、子供を犠牲にできないと考えたレオは妻を告発せず、「調べても何もなかった」と正直に上に報告する。
そしてレオは辺境の町ヴォルスクへと左遷されることになる。ヴォルスクへ向かう道中で、ライーサは「今回のスパイ容疑はレオを試すテストだったのだ」と話す。
そして疲れきったライーサから、実は養父母とレオが自身のスパイ容疑について話すのを聞いていて、妊娠は咄嗟に考えた嘘だったこと、そもそもレオと付き合い、結婚したのもMGBに逆らえない恐怖心からだったと打ち明けられる。

苦悩を深めていくレオは、ユーラと同じ死に方をした少年の事件を知る。聞けば、ここ数年で何人もの少年が同じように遺体で見つかっているという。いずれも国のやり方で解決済みだが、本当の犯人はまだ捕まっていない。
これ以上の犠牲を防ごうと、レオは上司のネステロフ将軍夫妻に、彼らの子供も危険なのだと説得することで協力を得て、殺人事件の捜査を始める。

ワシーリーの妨害や実はスパイだったライーサの同僚イワンとの死闘を経て、何とか犯人のマレヴィッチを見つける。
マレヴィッチを追い詰めたところでワシーリーの襲撃に遭うが、何とか二人でワシーリーを返り討ちにし、追いついてきた捜査官たちに、ワシーリーはマレヴィッチと戦って死んだと告げる。

レオは捜査官として復帰できることになるが、新たに殺人課の創設を志願し、ネステロフ将軍を迎えることを進言。
そしてレオとライーサは、あの農場で孤児となった女の子二人を養子に迎えようと、彼女たちのもとへ来ていた。
「うちに来た人ね」とレオのことを覚えている様子の女の子。レオは言い訳をしない。「無理はしなくてもいいから」と告げ、外で待っていると、荷物をまとめた二人が部屋から出て来る。。4人は連れ立って施設を出ていくのでした。

自身も孤児だったレオの本当の優しさが全編通して描かれていて、それが結末に生きているのがよかった。
ただ原作を見ると冒頭のシーンがちょっと違うようで、レオは森に消えた二人の兄弟のうちの一人なんでしょうか?
マレヴィッチはレオを知っていると言っていたことなどが映画では同じ孤児院にいたのかなーくらいで流れていったので、その辺りの掘り下げも欲しかったなぁ。

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「ミュンヘン」
原題:MUNICH (2005)

1972年、ミュヘンオリンピック開催中、パレスチナの過激派が、イスラエルの選手や関係者を人質に立てこもる事件が発生。
結局、人質は全て死亡するという最悪の結果となり、イスラエル側は関わった人物たちの暗殺をモサドに命じる。



要人の暗殺任務に就くモサド、ということでスパイアクションを想像していたけど、どちらかというと歴史映画な感じでした。
インポッシブルなミッションをすかっとこなすエージェント像はなく、密やかに迅速に黙々と任務をこなしていく姿が描かれます。

主人公のアブナーはここまでの大きな任務は初めてというから驚き。そういう人に任せて大丈夫なのかちょっと気になりました。
事実、アブナーは妻に自身の仕事を「退屈」と表現していて、危険な仕事をこなす立場ではないことが窺えました。

アブナーと3人の仲間、そしてルイというフランス人の情報源から、標的の情報を得て仕事を進めていきます。
順調のような、そうでないような。派手にやるから(命令自体ができれば爆弾でと言われてる)すぐに敵にもバレて、パレスチナ側からの報復も発生。そしてついにアブナーたちにも魔の手が。

カール、ロバートが殺されたところで任務終了。命令にあった全員は殺せていないし、本命の重要人物サラメも仕留められなかったけど仕方ない。
カールはハニートラップに注意と言われたのになぜ…。そもそもアブナーも気づいていたのか微妙なとこ、というか相手の女性が殺し屋だとは思っていなかったっぽいしな。

この人質事件そのものは史実ですが、アブナーたちが行ったミッションについては公式には認められていない様子。
でも作中で女装して自己紹介していたバラクという人物は後の首相だそうですからすごいですね。
comment (-) 映画

映画メモ

 
2017/06/01
「60セカンズ」
原題:GONE IN SIXTY SECONDS (2000)

かつて凄腕の車泥棒だったメンフィス。今は泥棒はやめて地元を離れて暮らしているが、弟のキップが車泥棒でミスをして、雇い主の組織から命を狙われていることを知る。
ボスのカリートリーに話を聞きに行くと、3日間で50台の車を盗まなければ弟を殺すという。
そこでメンフィスは昔の仲間を集め、目的の車を盗むことにする。



メンフィスは弟のために泥棒をやめ、さらには地元を離れたというのに、その弟は離れていった兄に見捨てられたと思い込み、結局グレて車泥棒を継いでいるという。
お母さんもさ、わざわざメンフィスに出ていってもらってまで弟の素行を守りたかったならしっかり教育しないと。

そんな感じで弟の失敗で地元に戻り、3日間で指定の車50台を盗み出す羽目になる。
ホラーでも何でもないので普通に痛快に事は進んでいきます。
メンフィスを昔から知る刑事に計画を悟られたりもしますが、割と順調に49台目まで成功。

最後の一台、メンフィスと縁のあるエレノアを盗もうという事、ついにピンチが。
カーチェイスで追っ手を振り切り、時間を僅かばかり過ぎたところでエレノアを渡す。が、カリートリーは許そうとせずメンフィスを殺そうとする。この人、ちゃんと50台盗んできても同じだったんじゃ…。

そこに兄が地元を離れた真実を知ったキップも駆けつけ、さらには執念でメンフィスを追うキャッスルベック刑事まで。
カリートリーに殺される寸前まで追い詰められた刑事は、危機一髪のところをメンフィスに助けられ、彼を見逃す。カリートリーという大物も亡き者にできたしね。

最後はキップがバイクを売ったお金でプレゼントしてくれたエレノアで、スウェイと旅立つ。が、止まってしまうエレノア。最後の最後までメンフィスには容赦がないエレノアでした。

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「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」
原題:LOCKE (2014)

ロンドンへ向かう車中にいるアイヴァン。
彼は妻子のいり自宅へは帰らず、翌日の大きな仕事も放り出してあるところへ向かおうとしていた。



あらすじのところにワンシチュエーションと書かれていました。
確かに、冒頭アイヴァンが車に乗ってからはずっと車中のアイヴァンの姿です。
ワンシチュエーションと言うと、有名なのは「激突」とかでしょうか。
私が観たのだと、厳密には違うかもしれないけどそれっぽいのは「フォーン・ブース」と「パニック・ルーム」かな。

もっとサスペンス的な内容を想像していたので、何となく平坦に終わってしまった印象。
実は一晩だけ浮気をしたことのあるアイヴァンはその浮気相手の女性ベッサンが今まさに自分の子供を産もうとしているということで、急遽自宅へは帰らず、翌日にある重要な仕事も全て放り出してベッサンのもとへ行こうとしています。

アイヴァンは車中で、ベッサンからの不安の声や、仕事仲間からの罵りを受けたり、家族に言い訳したりと大忙し。
落ち着いてから話そうをしていたものの、妻にも浮気のことを話す羽目になり、家から追い出される状況に。
かと言ってアイヴァンはベッサンを愛しているわけでもなく、本当に一晩だけの気の迷いで放置状態だったらしく、ただ子供には責任があるという一心のようです。

「愛しているか」と問うベッサンにも決して「愛してる」と言わず、病院関係者からの「パートナーですか」という質問にも「子供の父親だ」としか答えない頑ななアイヴァン。
妻や仕事関係者から散々怒られてクビだとまで言われてたけど、それが愛してる人のためじゃない、むしろ愛する家族を失ってまでの行動なのだから、真面目なんですね。

時折後部座席に亡き父を見ているのか、自分は父親とは違うということを何度も強く語っていたし、自分の中の筋を通してるんだろうな。
アイヴァンのこれからが気になるけど、ベッサンと幸せになれるんじゃないだろうか、違うかな。

そこを突っ込むべきではないとわかっていても、事故を起こしそうで怖くてしょうがなくて、そっちばかり気になってしまったのも事実。
comment (-) 映画

映画メモ

 
2017/06/01
「エンド・オブ・キングダム」
原題:LONDON HAS FALLEN (2016)

シークレットサービスのマイクは、イギリス首相の葬儀に参列する大統領を護衛するため、彼に伴ってイギリスへ向かう。
急な長距離の移動にマイクは不安を抱えながらも、大統領を守り抜くため万全を期すのだった。



「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編です。
シークレットサービスを続けるマイクは、もうすぐ赤ちゃんが生まれるようです。それがきっかけなのか、危険な目に遭うことも多いシークレットサービスの仕事を辞めようと、退職願を書いています。

そんな時、イギリス首相が死去し、大統領が葬儀に参列することになる。
アメリカ大統領だけでなく、各国の首脳が集まり、それぞれの警備があるため混乱は明白。
入念な準備もできずに慌ただしく出発する中、マイクは不安を消せないでいました。

マイクのいや~な予感は的中してしまい、首脳たちが集まるロンドンで一斉にテロリストたちが動き出し、殺戮を始める。
次期イギリス首相とアメリカ大統領以外は殺され(何だかヘンな日本語を話す日本の首相も犠牲に・笑)、街中に蔓延るテロリストから大統領を守り抜くため、マイクの戦いが始まる。

マイクは今回もとても強く、前作以上にあまりピンチに陥ることなく(実際はヘリコプターにミサイル被弾して不時着とかすごいピンチだけど常にピンピンしてるので)安心安全カッコイイ。
リンが亡くなってしまったのは残念だけど、何かそんな雰囲気あったしね…。生まれた赤ちゃんに非業の死を遂げたばかりのリンの名を授けるのってちょっと勇気がいると思ったけどいい話。
もちろんシークレットサービスを辞めようとしていたことは無くなり、最後は退職願を削除して終了。どうかな、続編やるかな?

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「コードネーム:プリンス」
原題:THE PRINCE (2014)

かつて「プリンス」と呼ばれる殺し屋だったポールは、今は引退して娘を育てている。
しかしある日突然娘と連絡が取れなくなり、ポールは娘を捜し始める。
そんなポールを執拗に捜す男がいるのだった。



殺し屋だった過去を隠し、今は娘ベスを静かに暮らすポール。
しかし突然ベスと連絡が取れなくなり、心配になったポールは自らベスを捜し始める。
ベスの友人アンジェラの協力を得て、実はドラッグに溺れていたベスが薬を買うだろう相手のもとへ急行する。

やってきたニューオーリンズは、ポールが生まれ育った街。
殺し屋だったポールが戻ったことが知れればまずいことになる。ポールは密かに行動する。

そんなポールを、犯罪組織のボスであるオマーが執拗に捜し続けている。
オマーはポールに妻子を殺されたことを恨み、復讐のためポールを捜していた。
実際はオマーを殺すために車に爆弾を仕掛けたが、先に妻子が車を使ってしまい、オマーではなく彼女たちが犠牲になった。

小さな女の子の命を奪ってしまったことを激しく後悔したポールは殺し屋をやめ、飲んだくれるようになった。
そしてアナ・マリーという女性を知り合い、立ち直ってベスを授かったのでした。

サムはポールをとてつもなく恐ろしい男だと表現してますが、爆弾が仕掛けられた車に乗ろうとしたオマーの妻子を止めようとしてたし、殺し屋時代から普通に分別のある人だったみたい。悪人には容赦しないみたいだけど。
ブルース・ウィリスとジョン・キューザックが出てるのに全体的にこじんまりしててすぐ終わっちゃった感じ。もっと大作っぽくできたかもなー。
comment (-) 映画
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